英語学習

南国・沖縄で英語を学ぶ必要性とは|国際色豊かな環境を活かそう!

世界各国から多くの外国人観光客が訪れ、米軍基地のアメリカ人とも共に暮らす、そんな国際色豊かな沖縄県。

英語ができたら便利だしカッコイイ!ずっと学びたいと思っているけど、忙しくてつい後回しになってしまっていませんか?

この記事では、沖縄で暮らすあなたに伝えたい英語を学ぶ必要性や、英語を話せることによるメリットなどをご紹介します。

沖縄でどうして英語が必要なの?

沖縄県の在留外国人の人口を見てみると、なんと沖縄県では100人に一人が外国人というデータが出ているほどなのです。

その中でも2018年時点での国籍の比率は以下の通り。

1位 米国:2,517人
2位 中国:2,453人
3位 フィリピン:2,107人
4位 ネパール:1,552人
5位 ベトナム:1,484人
資料:「在留外国人統計(2018年6月現在)」

出典:AIKATA 経済データページより

米軍基地があることが大きな理由ですが、アメリカ人が一番多く、続いて中国人、そしてフィリピン人と続きます。

さらに諸外国からの観光客を含めると、まさに国籍のチャンプルーですよね。

地域によって外国人の比率は大きく変わりますが、県内で接客のアルバイトや仕事をする場合は、外国人のお客様を対応することも多くなります。

英語が全く話せないことで、仕事のチャンスが狭まったり、接客業では英語が話せないことで肩身の狭い思いをする人がいるほどなのです。

沖縄で英語が話せるとこんな良いことがある!

続いて沖縄で英語が話せると嬉しいことをいくつかご紹介します。

観光系の仕事ができる

観光地でのホテルや飲食店など、時給の高いリゾートバイトなどにも挑戦しやすくなります。観光系の接客業は日常英会話ができることが条件になることも。

米軍基地の中で働ける

沖縄ならではの特徴として米軍基地の中の求人に応募して、基地の中で働くことができます。職種によってはある程度の英語力が条件となりますが、沖縄にいながらアメリカの文化を体験することができます。

基本給が上がる

外国人が多いエリアの接客業では、英語が話せることで時給や月給が上がることも多いです。ネイティブのように完璧な英語じゃなくても、コミュニケーションが取れれば昇給につながります。

英語講師や通訳など個人で受けられる仕事もある

ある程度英語が話せるようになると、初心者に英語を教えたり、全く英語が話せない人のための通訳など、副業として個人で仕事を受けられるようにもなります。

多国籍の友達を作れる

日本にいながら多国籍の友達ができて、異文化を体験できるというのは最高の人生経験になるでしょう。

国際色豊かな環境を活かして英語を学ぶ方法

国際色豊かな沖縄だからこそ、環境を活かして英語を効果的に学ぶことができます。

英会話サークルや国際交流イベントに参加する

沖縄では英語学習者同士のサークルに参加したり、国際交流イベントやランゲージエクスチェンジ(英語と日本語を教え合う)イベントなどに参加することで、外国人の友達をつくって、実践的に英語を学ぶことができます。

ネイティブまたはバイリンガルの個人経営のレッスンに通う

沖縄にはリーズナブルな価格でレッスンを提供している個人経営の英会話教室がたくさんあります。講師はネイティブやバイリンガルの日本人で、大手の英語学校より安いのに、クオリティーが高く教え方が上手な先生に出会うことができます。

米軍基地の中で働くことでサバイバル英会話が身に付く

米軍基地の中にある飲食店で働くなど、英語が話せないと仕事にならないという状況に自分を追い込むことで、効果的に英語を身に付けることができます。

まとめ

今回は、沖縄で暮らすあなたに伝えたい英語を学ぶ必要性や、英語を話せることによるメリットなどをご紹介しました。

沖縄に住んでいるからこそ、英語を学ぶ方法や、話せたら良いことがたくさんありますね!あなたの英語学習のモチベーションアップに役立てば嬉しいです。

 

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